小学生・中学生のボクシングの指導の考え方について

小学生や中学生には、
「ボクシングが上手くなればそれでいい」という指導は行いません。
礼儀や挨拶、人としての常識については、
きっちりと身につけさせて行きます。

また、当ジムのボクシングの練習は、安全であることが大前提です。
空手や柔道と比べても、決して危険ではありませんし、
いじめ対策にも力を入れていますので、是非一度、足を運んでください。

>>小・中学生の成績表はこちら

楽しみながら、理論的な指導と練習で必ず強くします!

ボクシングの上達の秘訣は、第一に“ボクシングを「楽しむ」、「好きになる」”ことです。
子供はシャドーやサンドバックといった単調な練習では
集中することができずに、楽しいって感じることができない子がほとんどです。
スタートラインでは、しっかりした理論に基づいて、
ゲーム感覚のメニューや、記録を競い合うメニューなど、
ジムオリジナルの練習方法で小中学生を指導していますので、
どんな子でも楽しみながら、着実に上達することができます。

一人ひとりの個性・性格を見極めて、それぞれに合ったコミュニケーションを取ります。

優しすぎる子、人見知りする子、引っ込みじあんな子、おっとりしている子
よくしゃべる子、やんちゃな子、注意力散漫な子、勝気な子、ずるばっかりする子
などなど、それぞれの個性にあった会話や応対を心がけています。
厳しくするべき場合は厳しく、優しくするべき場合は優しくしながら
子供の成長を促していきます。

強くて、優しい、正義感のある人間の育成を目指しています

小学生や中学生には、
「ボクシングが上手くなればそれでいい」という指導は行いません。
礼儀や挨拶、人としての常識については、
きっちりと身につけさせて行きます。
また、当ジムのボクシングの練習は、安全であることが大前提です。
空手や柔道と比べても、決して危険ではありませんし、
いじめ対策にも力を入れていますので、是非一度、足を運んでください。

小学生・中学生の保護者の方へ

スタートラインボクシングジムは、
小学生・中学生にもボクシングを指導いたします。
ただし、ただ単に
「ボクシングだけが上手くなれたらそれでいい」
という方針ではありません。
人としての常識を備えたまっとうな人間になって欲しいという気持ちを込めて指導しますので、

■あいさつ
■言葉遣い
■態度(立ち居振る舞い)

については、厳しく指導させて頂きます。
空手や柔道の道場に通わせるのと同じイメージを持って頂ければと思います。
くれぐれもこの点についてはご理解いただきたいのですが、それでも
「ボクシング以外のことでとやかく言われたくない」
という考えをお持ちの保護者の方は、当ジムへの
お子様の入会はご遠慮いただきますようお願いします。

1つ、ボクシングの技術を習得して強さを身につけて欲しい。

1つ、自分が強くなると同時に、弱者への優しさを養って欲しい。

1つ、威張るのではなく、常に謙虚な気持ちを持って欲しい。


この3本柱をモットーに指導して行きたいと考えています。

ボクシングが強くなることよりも、
頑張って努力する過程がとても大切です。
才能には個人差がありますのでそのあたりは気にしないでください。
才能のある子を特別扱いしたり、上達が遅い子を
軽視したりするうようなことは絶対にありません。
まじめに頑張っている子供達を全員同じように指導させて頂きます。

いじめや、ひきこもり で悩んでいる方へ

是非一度、当ジムに気軽にお話ししに来てください。

いじめは、いじめる側、いじめられる側のどちらにも、
その原因が有ると思いますが、悪いのは、いじめる側であり、
決していじめられる側を責めてはいけません。
いじめられる原因を少しでも無くしていってあげることが大切です。

ボクシングの指導を通して、何かお役に
立てることができるかも知れません。
当ジムでは、いじめとは全く無縁ですし、
少しでもそのような兆候が見られる場合は、
放置せずに、厳しく注意していくように努めています。

友達にいじめられない心と体の強さをボクシングを
通して養っていって欲しいと思います。

子供は、他人との力関係の優劣にすごく敏感で、
自分の優越感を満たすためだけに、
自分より劣っている人を見つけて、傷つけてしまいます。
他人を傷つけることが、人として間違っていて、
かっこ悪いことであること、そして、
どんな人にでも、優しい気持ちで接することが、
素晴らしいということに、早く気づかせてあげることが、
大切だと考えています。

ご意見やご質問がありましたらお気軽に、こちらへメールしてください。

電話でのご質問も大歓迎です!→ 080-4390-9282