ボクシングも空手や柔道と同じ武道だと考えてください。

空手と同じでボクシングも型(フォーム)が大切です。

空手は型が中心で、ボクシングは型よりも、
実践中心というイメージが強いかも知れませんが、
ボクシングにおいても型(フォーム)がすごく重要です。
しっかりとしたフォームを見につけない限り、実戦では上達しません。
当ジムでは、ボクシングを始めた最初のうちに、型を徹底して教えています。

空手とボクシングはどっちが強い?

一概には比較することはできませんが、
顔面への攻撃と、顔面への攻撃に対する防御に限って言えば、
ボクシングの方が空手よりも優れていると言って良いと思います。
空手は、流派によってスタイルが異なるの一概には言えないですが、
まず構えが、顔面よりも胴体を守るような構えをしています。
空手の経験者がよく体験に来られるのですが、
ほとんどの方は、ジャブやストレートといった真っ直ぐ系の
顔面へのパンチに対するディフェンスができません。
分かり易く言えば、空手は、パンチとキックを平均して習得できて、
ボクシングは、パンチの防御のスペシャリストになれるということだと思います。
空手をやっていてパンチの技術を上達させるために、
当ジムの会員になられた方もおられます。

まずは、元気なあいさつから

コミュニケーションの基本中の基本は、あいさつです。
子供に限らず、他人の評価は、まず、あいさつから始まります。
ジムに来た時、ジムから帰る時、
大きな声であいさつできる習慣を全員につけてもらいます。
もちろん、会長が一番大きな声であいさつしています(笑)。

敬語を使えるようになりましょう

当ジムでは、小学5年生からは、
完全に敬語を使わせることを徹底しています。
4年生以下の子も、返事は「うん」ではなく、
「はい」ですし、4年以下でも敬語を少しずつ話せるように指導しています。

真面目に取り組めば、どんな子でもボクシングが身につきます。

ボクシングは、決して敷居が高い競技ではありませんし、
運動神経に自信がない子でも、教えられた通りに
マジメにコツコツ練習を重ねていけば、必ず上手になります。
また、気の小さい子、ひっこみじあんな子も、
おっかなびっくりしてしまうかも知れませんが、
そんな子には、初めは優しく指導させてもらってますので、
勇気を出して、ぜひ一度、体験にお越しください。

全員の日々の成績を記録しています。

ジムに通わせっぱなしにせずに、ちゃんと頑張っているのか?
ちゃんと真面目にやっているのか?ということを、
お父さん、お母さんも是非、チェックしてあげてください。
当ジムでは、子供の日々の練習について、
成績をつけて、先生からのコメントを記録しています。
成績やコメントは、携帯電話やパソコンからいつでも確認できますので、
ぜひ、関心を持ってあげてください。

当ジムのボクシングの練習は安全・安心です。

当ジムの練習は、安全面に十分配慮していますので、
“ボクシング=殴り合い=危ない”というイメージを
持っておられる方は、そんな心配は要りませんので、
安心してお子様をお預けください。
2012年4月で、ジムがスタートして4年経ちますが、
これまで、練習中に熱中症で倒れたり、骨折したり、
ねん挫したりした子は一人もありませんし、
スパーリング中にパンチを受けてダメージで倒れるようなこともありません。
スパーリングを含めて、すべての練習を、安全を確保した上で実施しています。

褒めて、叱って、真剣に子供と向き合います。

真面目に練習できたら褒め、一生懸命できたらもっと褒め、
クタクタになるまでやれたらもっともっと褒め、
何となく適当に練習してたら叱り、
全然言うことを気かなければ厳しく叱りつけます。
ただし、体罰は一切ありません。
そして、誰かをほったらかしにしたりはしません。
真剣に褒めて、真剣に叱ることで、気持ちを伝えます。

オリンピックも夢ではありません。

残念ながら空手はオリンピックの種目には含まれていませんが、
ボクシングは正式種目として採用されています。
小学生、中学生からボクシングの練習に励んでいれば、
ひょっとしたら才能が開花して、オリンピックに
出場できるかもしれません。
もちろん、そんに簡単なことではありませんが、夢を持つことは、
素晴らしいことですので、“目指せ、オリンピック、目指せ金メダル”

ご意見やご質問がありましたらお気軽に、こちらへメールしてください。

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